川口市 川口市住宅リフォーム補助金 完全活用ガイド
口座振込で受け取れる補助金。申請条件・タイミング・注意点を詳しく解説します。着工前写真なしでは申請できません。
重要な注意事項
①「予算終了次第、受付停止」となります。先着順。予算額に達し次第、受付終了(当初予算が埋まりやすく早期終了の可能性が高い)。
②「着工前写真は必須」です。工事前に必ず撮影してください。
川口市住宅リフォーム補助金
制度の概要
| 制度名 | 川口市住宅リフォーム補助金 |
| 補助率 | 工事費(税込)の5% |
| 補助上限額 | 上限10万円 |
| 交付形態 | 口座振込 |
| 受付期間 | 令和8年4月16日〜令和8年8月5日(先着順) |
| 対象工事 | 外壁塗装・屋根塗装を含む住宅リフォーム工事(税込20万円以上) |
| 施工者条件 | 川口市内に本社を登記している法人、または川口市在住の登録個人事業主による施工 |
| 対象外工事 | 新築・増築工事、外構・エクステリア、店舗部分のみの改修 |
| 申請タイミング | 工事契約締結後かつ着工前に窓口へ直接持参(郵送不可) |
申請条件(対象者)
川口市内に居住し市税を完納していること。昭和56年6月1日以降の新耐震基準適合住宅であること。過去に同補助金(旧改修資金助成含む)を一度も受けていないこと。
以下の条件をすべて満たす方が対象です。
| 居住要件 | 川口市内に住民登録を有し対象住宅に居住する所有者 |
| 所有要件 | 対象住宅の所有者本人であること |
| 納税要件 | 市民税・固定資産税等を完納していること |
| 回数制限 | 1住宅につき1回限り(旧制度含む) |
必要書類一覧
申請に必要な書類は以下のとおりです。不備があると審査が遅れるため、事前にすべて揃えてから提出してください。
📋 川口市住宅リフォーム補助金交付申請書,見積書の写し(内訳・単価明記),工事請負契約書の写し,着工前写真(全景および施工対象箇所),市税完納証明書,住民票の写し
書類の詳細や様式のダウンロードは川口市都市計画部 住宅政策課 住宅政策係の窓口、または公式サイトでご確認ください。
📐 補助金額の計算例
【例①】30坪・外壁塗装(シリコン)
工事費(税抜): 80万円 × 工事費(税込)の5% = 受取額を計算
【例②】40坪・外壁+屋根同時施工
工事費(税抜): 200万円 × 工事費(税込)の5% → 上限で 上限10万円 受取
申請の流れ(ステップガイド)
📸 着工前写真を撮影する【最重要】
🏗️ 市内業者と相談し見積書を取得
📝 工事請負契約を締結
📋 住宅政策課窓口で申請(着工前)
✅ 交付決定通知を受領 → 工事着工
📄 工事完了後、実績報告書を提出
💴 口座振込で受取
💡 見積もりで損をしないために — 相場を知らずに契約すると、適正価格より30〜100万円高くなることも。無料の一括見積もりで適正価格を確認してから契約を検討しましょう。
屋根修理も補助対象です。屋根塗装もリフォーム工事の一部として補助対象に含まれます。外壁塗装と同時施工で申請可能です。市窓口での要確認をお勧めします。
川口市で利用できるその他の補助制度
川口市住宅リフォーム補助金以外にも、川口市では以下の補助制度が利用できる場合があります。
- 既存建築物耐震改修補助金(最大60万円)
- 既存ブロック塀等安全対策補助金(最大30万円)
- 地球温暖化対策活動支援金(太陽光発電等、市内業者施工で最大16万円)
複数の補助制度を併用できるケースもあるため、申請前に都市計画部 住宅政策課 住宅政策係へ確認することをお勧めします。
🔗 国の省エネ補助金との併用も可能
「住宅省エネ2026キャンペーン」は2026年度も継続実施が確定(2025年12月補正予算閣議決定)。窓断熱改修(先進的窓リノベ2026事業・上限100万円)や断熱性能基準を満たす外壁断熱工事(みらいエコ住宅2026事業)が対象となり得ます。外壁の美観目的塗装は対象外ですが、登録製品による断熱塗装との組み合わせで申請できるケースがあります。詳細は住宅省エネ2026キャンペーン公式サイトでご確認ください。
📚 関連ガイド — 補助金適用後の実質費用がいくらになるかは費用相場ガイドで坪数別に確認できます。 / 補助金申請に対応できる業者の見極め方は業者選びガイドで解説しています。